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慶應義塾大学  総合政策学部  浦田 彩織さん(大阪女学院高校卒業)
すべてが新しいことばかりで、毎日がとにかく楽しいですね。
写真 中学生の頃から慶應義塾大学に行って、一人暮らしをするのが夢でした。

慶應義塾大学には、中学生の頃から行きたいと思っていました。それにどうしても一人暮らしがしてみたいということもありました。両親も「慶應なら東京へ行ってもいいよ」と言ってくれていたので何が何でも行きたかったんです。
私は、もともと学校のカリキュラムのような決まりきった普通の勉強が嫌いでした。だから、高校も、週に12時間英語の授業のある英語科を選びました。
高2の夏には40だった偏差値が1年後には70に。

SFC(慶應義塾大学総合政策学部)を選んだのは、何か人と違ったこと、自分にしかできないことがやりたかったからです。高2の時に、初めてSFCのパンフレットを見て、ここなら何か自分のやりたいことができそうな気がしました。
SFCでは、法律からバイオテクノロジーまで、いろんな科目を選択できて、決められた勉強はしたくなかった私にはぴったりの大学でした。
「オレが合格させてあげる」という先生の言葉を信じて必死で頑張りました。

高2の終わり頃に、「どうしてもSFCに行きたいんです」とユリーカの先生に相談したら「英語と数学に絞ったら、オレが合格させてあげる」と言ってくれたので、必死で頑張りました。なかなか成績が伸びなくて、何回もあきらめようかと考えたんですが、先生に相談するたびに、「大丈夫だよ」といってくれたので、何とか乗り切ることができました。
受験対策は、SFCの試験に必要な科目だけに絞り込みました。英語では4ページぐらいの特に長い長文が出題されるので、英語の過去問題は隅から隅までやりました。SFCの英語の問題は良質だから、小論文の対策にもなると言われていたので、内容まで踏み込んで、疑問点が残らないようにトコトン読み込みました。
少しでもわからないところがあれば、ユリーカの先生は、聞けば何でも答えてくれたので、とても助かりました。模擬試験を受けて、それなりにいい結果は出ていたんですが、SFCは模擬試験とは出題形式が違っていたので、どれだけやっても、やっぱり最後まで不安でしたね。
写真
サークル活動で雑誌編集をしています。ものを作る仕事にとても興味があります。
写真 大学生活は、本当に楽しいですね。
雑誌編集のサークルに入っているんですが、今、新入生歓迎プロジェクトで新入生に配るための冊子を作っています。私が入学した時も、このパンフレットを面白くて隅から隅まで読んだので、同じように新入生に読まれるものを作りたいですね。
今回担当したのは読者からの便りのページと編集後記のページなんですが、何もかもが初めてのことばかりなので、ワクワクすることの連続でした。記事には締め切りがあって大変ですけど、できあがった時には大きな喜びがあります。
講義はとにかく面白いです。心理学とかコミュニケーション学とか興味のある科目がいっぱいあります。その中でも特に楽しいのが「バザールでござーる」の佐藤雅彦先生の講義です。いいものを作れば学生のアイデアでも商品化されるので、みんな本気です。
専攻を選ぶのは来年からなんですが、ずっとものを作る仕事がしてみたかったので、広告や編集関係の勉強をやろうと思っています。
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