関西学院大学・総合政策学部の授業『メディアの実践』(担当:山中速人教授)の受講生40人が、この12月10日(月)からの6日間、神戸長田のコミュニティラジオ「FMわぃわぃ」の協力を得て、同局およびインターネットで30分のラジオ番組『ボイス from キャンパス in 神戸'07』を放送する。
ラジオ番組オンエアの取り組みは今年で2回目。学生たちは授業の一環として、今年の4月から番組制作を開始。メンバーは6グループに分かれ、各グループで一つの番組を担当し、番組の企画や制作、スポンサー探しまですべてを自分たちの手で行った。
地元のサッカークラブを取り上げ、地域貢献活動のあり方を考えるものや、阪神・淡路大震災からの復興を取り上げたものなど、各回のテーマも実に多彩だ。
この授業で番組づくりを実践することになった総合政策学部・2年生の田中さんは「自分たちだけでなく、リスナーの皆さんにとっても納得してもらえる番組になるよう頑張ったので、ぜひ聴いてほしい」と呼びかけている。
番組の詳細は下記サイトでも紹介されている。
⇒ http://www.asahi-net.or.jp/~cr1h-ymnk/voice-f-campus-07.html
先輩・大学生たちが制作した番組に、ぜひ耳を傾けてみよう。
●ボイス from キャンパス in 神戸'07
〜ネットで伝える現役関学大生が作ったラジオ番組〜
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放送日時
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2007年12月10日(月)〜12月15日(土)
21:00〜21:30(14日・木曜日のみ22:00〜22:30)
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番組テーマ
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12月10日(月)
「地域密着チームを目指して
〜ヴィッセル神戸の地域密着活動を考える」
12月11日(火)
「青空の下で〜たまには芝生でごはんを」
12月12日(水)
「タイムカプセル〜時間をこえたメッセージ」
12月13日(木)
「5文字の花束〜ありがとうをあなたに」
12月14日(金)
「過去の手紙〜震災・あのとき言えなかったありがとう」
12月15日(土)
「復興の足音〜震災からの復興を長田から考える」
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